大田区で家族だけのアットホームな葬儀を行いました

父の意志を尊重し家族葬を行うことに

父の意志を尊重し家族葬を行うことにスタッフが細かいサポートをしてくれた大田区で満足のいく家族葬を行うことができた

定年退職をしてから、多くの趣味を楽しんでいた父でしたが、80歳を過ぎてから体調が悪いといって寝込むようになりました。
それまで大きな病気をしたことがなかったので心配になり、病院で精密検査をしてもらったところ、即入院という措置になり、そのまま帰らぬ人になりました。
父は友達が多く、離れて暮らす親戚とも頻繁に交流をしていたことから、盛大な葬儀を行ったほうがいいのではないかと家族で相談をしていました。
父が生前、愛用していた机の中から連絡先を記したノートを探していたときに、エンディングノートを見つけました。
父がエンディングノートを書いていたことは家族の誰も知らなかったので驚きましたが、そこには家族への感謝の言葉や遺産の分け方、葬式やお墓についても事細かに記載されていました。
面倒見が良く他人の相談には親身になってのるのに、自分が辛いときには誰かに頼ろうとせず一人で解決をしようとした強い父でしたから、エンディングノートを見て父らしく自分の最後を見極めていたのだと涙がこぼれました。
エンディングノートには、家族と限られた親戚と友人だけで行ってほしいという父の要望が書かれていました。
父の意志を尊重しようということになり、ノートに記載された人だけに連絡をして、その他の連絡をしなければならない人には家族葬で行うということを伝えました。

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— CKE情報局 (@SearchEngineCKE) 2018年1月6日

大田区 葬儀ハナイセレモニー